突然仕事と恋人と父親を失ったエリート青年が、生き方を見つめ直す6日間を描いたヒューマン・ドラマ。
多分結構いい映画で、面白い映画だったのかもしれない…でも眠くて睡魔には勝てなかった。オーリーはかっこよかった。めっちゃかっこよかった。でも眠くて…。2時間の映画なのに、見終わるのに6時間かかった。さすがに何度も巻き戻してみたけど何か最後らへん素で意味不明な感じだった。それは眠りながら見たわたしが悪いのです。とりあえずもう一度見るべきだな…。見てからもう一度感想を書くべきですね。
2007-05-11 (Fri) |
Comments:1
すっかり人気のなくなった80年代のポップスター、アレックス。そんな彼のもとに、人気絶頂の歌姫から、デュエット曲の作曲と収録のオファーが舞い込む。絶好のカムバック・チャンスを得るアレックスだったが、彼に作詞の経験はない。そこで、彼は作家志望のソフィーを巻き込むことに。
ここここれは!!久しぶりに洋画でものすごくいい!と思った。大体最近映画館で見る映画はどうも洋画よりも邦画に偏りがちだったんだけど、こういう映画があるからこそ、映画館で見る洋画もいいものだと思えるような、そんな映画でした。出だしのPoP!のPVからエンディングまでのはっちゃけぷりは素晴らしい。ヒューの特殊メイクして腰振りながら踊る姿も爆笑。ドリューとのやり取りもめちゃくちゃ笑えるし、とにかく出てくる人に悪人がいない。そして笑えて、目の前のスクリーンを見ているだけで顔がほころぶような幸せな気持ちになれた。ヒューの歌もいいんだけど、やっぱり二人で歌うWAY BACK INTO LOVEが最高だった。勿論この曲が完成するまでの過程も。とにかく見てるだけで悩みとか消えちゃって、笑ってすごく幸せな気持ちになれた。コーラ役のヘイリー・ベネットがめっちゃかわいいし、今まで特に何とも思っていなかったけど、ドリューもめっさかわいかった。服装とか真似したくなった。そして終わったその足でサントラを購入しました。相当いい。早くDVDが欲しい〜!!
2007-05-01 (Tue) |
Comments:0
恋人のいる男を好きになってしまった少女の揺れる心情を繊細に追う恋愛映画。
邦画にありがちな、誰かの日常を覗き見ているような映画。正直、きっとこういうしょうもない男に恋してる人いるんだろうなと思いながら見た。だけどわたしには全然理解できなかったし、共感なんてできる部分がひとつもなかったな。
だけど、最後の最後で一歩前進できたゆうこはえらいと思う。ふっきって、下手な歌を披露する。やっぱり何かから前進するときって、ああいう風に挑戦していかないといけないんだろうなー。でも星野真理のヌードは…。
2007-04-30 (Mon) |
Comments:0
The Holiday('06米)
ナンシー・マイヤーズ
恋に破れた2人の女性同士が、家や車を交換する“ホーム・エクスチェンジ”を試み、人生を開花させていくラブストーリー。
今年初めての洋画in映画館。CMを見た瞬間から絶対に見たいと思っていた映画。ああーめっちゃ面白かった。久しぶりにこういう「映画」な映画を見た。映画は娯楽という言葉があるけれど、まさにそれだと思う。135分間、1秒の退屈もなく過ごせた。
この映画の中で一番好きだなあと思ったのは、ケイト・ウィンスレットの演技とBGM。ケイトの出ている映画はタイタニックくらいしか見たことないので何とも言えないけど、と言うか比較できるのがタイタニックしかないけど、比べてみるとすごい良かった。女優なんだなあと思った。あの不幸っぷりな女の演技はすごかった。あと恋に不器用な様子とか。身勝手な男に振り回されてる様子とか。あ〜こういう人いるいる〜って感じですごく自然で。キャメロンの不幸よりも、ケイトの不幸な恋の方が、身近に感じる人すごくいそう。とか思いながら見てた。BGMは最初から最後まですごく良かったと思う。何ていうか、ものすごい癒し系なインストゥルメンタルが心に染みた。
総じて見ても、主演の4人がめちゃくちゃ楽しそうに演技をしていて、本当に見ていて幸せになれる映画。恋がしたくなりました。クリスマスの定番の映画になりそうだなあ。と言うかクリスマスに見たかった。
......more
ナンシー・マイヤーズ
恋に破れた2人の女性同士が、家や車を交換する“ホーム・エクスチェンジ”を試み、人生を開花させていくラブストーリー。
今年初めての洋画in映画館。CMを見た瞬間から絶対に見たいと思っていた映画。ああーめっちゃ面白かった。久しぶりにこういう「映画」な映画を見た。映画は娯楽という言葉があるけれど、まさにそれだと思う。135分間、1秒の退屈もなく過ごせた。
この映画の中で一番好きだなあと思ったのは、ケイト・ウィンスレットの演技とBGM。ケイトの出ている映画はタイタニックくらいしか見たことないので何とも言えないけど、と言うか比較できるのがタイタニックしかないけど、比べてみるとすごい良かった。女優なんだなあと思った。あの不幸っぷりな女の演技はすごかった。あと恋に不器用な様子とか。身勝手な男に振り回されてる様子とか。あ〜こういう人いるいる〜って感じですごく自然で。キャメロンの不幸よりも、ケイトの不幸な恋の方が、身近に感じる人すごくいそう。とか思いながら見てた。BGMは最初から最後まですごく良かったと思う。何ていうか、ものすごい癒し系なインストゥルメンタルが心に染みた。
総じて見ても、主演の4人がめちゃくちゃ楽しそうに演技をしていて、本当に見ていて幸せになれる映画。恋がしたくなりました。クリスマスの定番の映画になりそうだなあ。と言うかクリスマスに見たかった。
......more
2007-04-30 (Mon) |
Comments:0
ヤクザの下請けで盗撮サイトを運営する新介は、“共感覚”という誰にも理解も共有することもできない特異な性質を持っていた…。
こ、これは。こんなグダグダな作品を見たのは久しぶりだったな。どうなるんだろうと思いながら結局最後まで見たけど、謎だらけな上に意味不明な場面が多すぎて訳わからないまま終わっていった。ん???え???みたいな疑問符が頭に浮かびまくりだった。「共感覚」については全く知らなかったけれど、こんな感覚を持っている人が本当にいるなんてビックリ。せっかく面白そうなテーマを持ってきているのに、何故にこんなつまらなくなってしまったんだろうな…。とにかく最初から最後まで「どうしてこうなるのか」という理由付けが足りなすぎる場面が多かった。多分この映画で1番表現したかったことは、ラストのガーベラの雨のシーンを映像化したかっただけなんだと思う…。あのシーンはすごく、きれいだったけれども。せっかく豪華キャストだったのに…うーん。もう多分二度と見ない。
2007-04-08 (Sun) |
Comments:0
1970年代のアメリカの田舎町を舞台に繰り広げられる、11歳の少年と少女の淡く切ない初恋物語。
マイ・ガールを初めて見たのは、今から15年くらい前だったと思う。まだ小学生の頃だった。クラスですごく流行っていて、それに便乗した形でレンタルビデオ屋から借りてきて見たのだけども、号泣した記憶。そして7泊8日のビデオを毎日のように再生し、毎回号泣していた。今でもはじめてみたときの記憶は鮮明で、甘酸っぱくて、だけど女の子ならではの気持ちがよくわかる作品だと思う。
長い間見ることがなかったこの作品だけど、ふとしたところからDVDを購入した。かなり久しぶりに見てみたけれども、あの頃と同じ気持ちで見ることができた。全然違和感もなく、すごく懐かしい気持ちに浸った。今となってはあまり感じることのないような純粋な気持ちや、子どもながらの無邪気さなど。わたしがこの作品を好きな理由は、ベーダとトーマスの友情。男の子と仲良くしたら、クラスの女の子が嫌味ながらのイジメをしてきたりするけど、それでも仲良くしてるところ。やっぱり親友ってそういうものだなあって思う。ラストは本当悲しいし、やっぱり今見ても泣いてしまったけれど、後味は全然悪くなくて爽やかな仕上がりになっているのでまた見たい気持ちになれる。純粋な気持ちに戻りたいときに見たいと思う。
マイ・ガール2(2003-12-10)
2007-03-27 (Tue) |
Comments:0
理数系の甲子園と呼ばれる“高専ロボコン”を目指す高等専門学校生の姿を描く青春ドラマ。高専に通いながらも無気力に過ごす里美は、居残り授業を免れる代わりにロボット部に入部する。やる気のない3人の部員と共に彼女は全国大会に出ることになり…。
映画サイトなどで酷評されているので、あまり期待せず見た(個人的にDVDパッケージの塚本高史がものすごく好きだったのもあり前から見たかった作品ではあったのだけども)。だけど。この作品は叩かれてるほど酷いとは思わない。勿論非常に単調だし、地味だと思う。でも、毎年NHKでやってるロボコンを見たことがある人なら誰でもわかると思うんだけど。ロボコンってこれが普通だよ。ロボコンて相当地味だよ。地味だけど、ロボットに改良に改良を重ねて、ひとつのロボットをよりよいものにしていき、そしてコンテストを勝ち抜く。そのロボットの持つテクニックや、操作によるアイディア、予期せぬハプニング、そういうのがロボコンの面白さなのであって。結構その辺はちゃんと描かれていたと思うし、ロボコン全国大会はかなりハラハラドキドキした(どうも一発勝負で撮ったらしい)。そしてちゃんと青春映画なつくりになってたし。BOXフンド、素晴らしかったと思うし、予期せぬハプニングにあっても発想の転換でちゃんと乗り切ったりして、感動したけどなあ。上手く行きすぎな感じはしたけど、でもそれは映画だからね。あと、ロボコンを通して、メンバーがみんなきちんと成長していくのもいじらしくてよかった。特に小栗旬がありがとうってみんなに言ったところが好き。
と言うわけで、この映画は一度でもNHKでやってるロボコンを見たことがある人、もしくは好きな人向けだと思う。ルール説明みたいなのもなかったし、ロボコンが何なのか知らない人にはかなり辛いかもね。
2007-03-25 (Sun) |
Comments:0







