恋をしてはいけない運命にありながら、恋をしてしまった。それでも好きな人のために一途に想いを寄せる、切ないラブストーリー。
DVDを予約して買い、届いた日に鑑賞。2度目だけれど、全然新鮮に見れた。そしてやっぱり泣いた。一途で純粋な想いは、どんどん心に染みてきて、胸が張り裂けそうに辛くなるのだけども、それだけ誰かを愛せる幸せというものを感じることができれば、それはそれで良かったのかもしれないと思った。それはラストから十分感じられることだけれど。穏やかな日常は、鑑賞している側まで同じ気持ちを体感できる素晴らしい映像美でした。2度目でもやっぱり泣いてしまった。この映画が表現している切なさは、自分が遠くに忘れてきたもののようだから余計に泣けるんだと思う。
特典の静流からの手紙は、未だに開封できずにいる。
ただ、君を愛してる(2006-11-10)
2007-03-18 (Sun) |
Comments:0


