クリスマスのロンドンを舞台に、19人の男女の様々なラブ・ストーリーを同時進行で描いていく。
見たい見たいと思いながら結局なかなか見る機会がなく、何年も放置していた映画のひとつ。やっと見れたんだけど、ものすごくいい映画だった。もっと早く見ておくべきだった…。しかもクリスマスの映画なのに、こんなかなり時期はずれに見てしまって何か微妙な感じはしたけれど、相当心温まるストーリーでめちゃくちゃ感動してしまった。オムニバス形式ではないけれど、ひとつの話だけではなく、たくさんの話が同時進行で進んでいくので、最後まで全く飽きることなく見れるし、むしろ楽しめる。わたしが好きだったのは、小説家の恋と、少年の恋。あと、親友の花嫁に恋する青年とかも結構好きだった。夜クリスマスキャロルに扮して部屋を尋ねてきたのとかかなり感動した。あんまり書くと単純にネタバレになるのでやめるけれども、これはクリスマスのたびに見たくなる映画かもしれないなあ。DVD買おうかな。書くの忘れてたけど、ヒュー・グラントに大統領は無理。でも情けない男をやらせたら右に出るものはいないと思う。
2007-03-25 (Sun) |
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