ヤクザの下請けで盗撮サイトを運営する新介は、“共感覚”という誰にも理解も共有することもできない特異な性質を持っていた…。
こ、これは。こんなグダグダな作品を見たのは久しぶりだったな。どうなるんだろうと思いながら結局最後まで見たけど、謎だらけな上に意味不明な場面が多すぎて訳わからないまま終わっていった。ん???え???みたいな疑問符が頭に浮かびまくりだった。「共感覚」については全く知らなかったけれど、こんな感覚を持っている人が本当にいるなんてビックリ。せっかく面白そうなテーマを持ってきているのに、何故にこんなつまらなくなってしまったんだろうな…。とにかく最初から最後まで「どうしてこうなるのか」という理由付けが足りなすぎる場面が多かった。多分この映画で1番表現したかったことは、ラストのガーベラの雨のシーンを映像化したかっただけなんだと思う…。あのシーンはすごく、きれいだったけれども。せっかく豪華キャストだったのに…うーん。もう多分二度と見ない。
2007-04-08 (Sun) |
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