すっかり人気のなくなった80年代のポップスター、アレックス。そんな彼のもとに、人気絶頂の歌姫から、デュエット曲の作曲と収録のオファーが舞い込む。絶好のカムバック・チャンスを得るアレックスだったが、彼に作詞の経験はない。そこで、彼は作家志望のソフィーを巻き込むことに。
ここここれは!!久しぶりに洋画でものすごくいい!と思った。大体最近映画館で見る映画はどうも洋画よりも邦画に偏りがちだったんだけど、こういう映画があるからこそ、映画館で見る洋画もいいものだと思えるような、そんな映画でした。出だしのPoP!のPVからエンディングまでのはっちゃけぷりは素晴らしい。ヒューの特殊メイクして腰振りながら踊る姿も爆笑。ドリューとのやり取りもめちゃくちゃ笑えるし、とにかく出てくる人に悪人がいない。そして笑えて、目の前のスクリーンを見ているだけで顔がほころぶような幸せな気持ちになれた。ヒューの歌もいいんだけど、やっぱり二人で歌うWAY BACK INTO LOVEが最高だった。勿論この曲が完成するまでの過程も。とにかく見てるだけで悩みとか消えちゃって、笑ってすごく幸せな気持ちになれた。コーラ役のヘイリー・ベネットがめっちゃかわいいし、今まで特に何とも思っていなかったけど、ドリューもめっさかわいかった。服装とか真似したくなった。そして終わったその足でサントラを購入しました。相当いい。早くDVDが欲しい〜!!
2007-05-01 (Tue) |
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